ミニF1 、レーシングカートをドライビングしてみよう! - レース受付と車検

ミニF1 レーシングカート入門



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レース受付と車検

レース当日はできる限り早くサーキットに着くようにしたい。
早く着いてレース準備を着々と進めれば心に余裕が持てるからである。
はじめてのレース参加するのであれば、わからないことも多いので余裕をもてば小さなミスも少なくなると考える。

レースでカートの準備や待機をする場所はレースの主催者側で決められることもある。そうでない場合でも同じショップに所属するチームがグループとなって場所を取るのことが多い。この場所に素早く自分のカートや工具その他を運び込む。

レース当日にはまず、受付時間帯があり、その時間内に受付を済ませること。

受付では参加受理所やライセンスの確認が行われ、ゼッケンや自動タイム計測用のトランスポンダーを預かる。

次にレース車検であるが、受付と同じように車検の時間帯が決められている。この車検も時間内に済ませること。レース申し込み時か当日に車両申告書が渡されるので、これにエンジンやフレームの種類、また製造番号や車台番号を記入して、自分のレーシングカートとレーシングスーツ、ヘルメットを持って車検場へ行く。ここで車両申告書と実際にあるレーシングカートを見て主催者側の検査官が確認を行う。

車検に合格すれば、レース前のドライバーズミーティング開始までの時間を過ごす。

車検はレース前の検査以外にタイムトライアルや予選、決勝の後にも後車検として重量など計測がおこなわれる。また、レース終了後には上位入賞者のみ再車検を受けなければならない。









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