ミニF1 、レーシングカートをドライビングしてみよう! - ドライビングポジション

ミニF1 レーシングカート入門



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ドライビングポジション

レーシングカートのドライビングポジションの基本はまず、一般自動車に乗り込んだ時と同じでシートに深く座った状態でステアリングの左右それぞれ少し上を持った時に腕が伸びきるのではなく肘が軽く曲がるようにしたい。またアクセルやブレーキを踏んだ時も膝が少し曲がった状態になるのがベストである。

この調整のため、シート位置を変更するのではなく、できる限りステアリングやアクセル、ブレーキペダルの位置を後ろにもってくるように工夫すること。なぜならば、レーシングカートのシート位置はベストな位置がほぼ決められており、カート全体のベストな重心位置を担っているため、その重心位置は速く走行するためのセッティングのひとつなのである。

ステアリングについては、現在ほとんどのレーシングカートのステアリングは多少、角度や高さを調整できるようになっている。またアクセルやブレーキペダルも多少前後することが可能なので、できる限り、そういう部分を調整するのが望ましい。

また、走行中は基本的に両足の膝はシートの直ぐ前にある燃料タンクを挟み込むようにして、脇をしめ、ステアリングは手のひらを前から少し抑えるように持つのが良いと考える。

頭はしっかりアゴを引くことで、シートの奥に体全体をしっかりと収められる。









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